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ろぼっ子ビートンの最終回は?ガンダムの安彦良和がデザイン

1976年放送の
「ろぼっ子ビートン」って知ってますか??
ろぼっ子ビートン
この
キャラクターから藤子不二雄のアニメと思われがちのようですね。

実は!
ガンダムで有名なサンライズ作品なのです。

ガンダム、ザンボット3、トライダーG7、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、ボトムズ
などのリアルロボット系の作品が多い中、
この作品は少し違うようですね。
ガンダム

 

しかも
なんと!!
富野喜幸(演出)、
富野由悠季

 

安彦良和(キャラクターデザイン、作画監督)なのです。
安彦

まさに!ガンダムのスタッフによるアニメのようです。

ちなみにガンダムは
富野喜幸(現:富野由悠季)が監督。
キャラクターデザイン、作画監督が安彦良和です。

 

 

このキャラからも想像できるように
ろぼっ子ビートン(ろぼっこビートン)は、
ロボットコメディアニメ作品。なのです。

このアニメは
「オバケのQ太郎とドラえもんを足して2で割ったような作品」というコンセプトで作られたようです。

マンガが原作でもなく
アニメのオリジナル作品となります。

 

 

このアニメのあらずじ
日本に住むマーちゃんの元に、アメリカのおじさんから組み立て式のロボットが送られてきます。

マーちゃんは町の発明おじさんのノーベルさんに組み立てもらうことにするけど、
他の部品を混ぜてしまったり、回路を間違えてつなげてしまったり・・

完成したのは・・・
「ビートン」!
なんと!自分の意思を持ち、ロケット噴射で空も飛ぶことができる。
しかも怪力のロボットになった。。

ビートンとマーちゃん、
ガールフレンドのうらら、
親爺なのにガキ大将という「ガキおやじ」
の子分である「ガキレンジャー」、
ガキおやじがビートンに対抗して作ったロボット「ブリキン」、
かわいこちゃんロボットのネンネンも登場しドタバタコメディが展開する。。

 

 

このアニメの再放送は非常に少ないようです。。
サンライズはこの作品を封印したのでしょうか??

なので
このアニメの最終回の情報はネット検索しても皆無に等しいのです。。

そこで
当時、このアニメを見ていた人の記憶を聞き
数人の意見をまとめた結果。。。

確かこうなのでは??
という結論になったので紹介します。。。

 

 

最終回は
ガキおやじがいつもかぶっている赤いヘルメットを脱ぐ という内容。のようです。
そのヘルメットを脱ぐと・・どうなっているか??
という内容で物語りは展開していったようです。
がきおやじ

結局!
ヘルメットを脱いだら・・
普通に毛が生えていた。

だけど、髪の毛の一部がピーンと立って、
それを押さえるとまた別の部分がピーンと立って・・・
という感じ。

それを見てビートンが爆笑して
それにガキ親父が怒る!!!!!

 

 

というオチでした。

 

 

 

 

この作品の後に

その後のエピソード。。。
翌年、富野喜幸と安彦良和によってアニメが作られることになるようです。

その作品とは・・・
「無敵超人ザンボット3」

ザンボット3

そしてこのザンボット3が
元になり
あの大ヒットアニメ「機動戦士ガンダム」が誕生することになるようです。。

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タグ: 2013年9月4日 | コメントは受け付けていません。 | 芸能