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マイケルジャクソンが惚れたいのまつむつみとは?宇宙皇子が!

ポップスの帝王マイケル・ジャクソンが
日本にお気に入りのイラストレーターがいたようです。

 

そのイラストレーターの名前は
「いのまたむつみ」
女性のイラストレーターなのです。
いのまたむつみ

本名は猪股 むつみ(53歳)です。
当時、彼女はアニメーターとして活躍していました。

「ヲタク」という言葉が誕生する以前の話ですが
彼女はアニメが大好きで高校時代にセル画仕上げのアルバイトをしていたようです。

その関係にアニメ製作会社へ入社となったのです。

そして
1982年、彼女が24歳のころ若手アニメスタッフ達が、
アニメ制作会社カナメプロダクションを創立。
この会社に参加したようです。

 

彼女の代表作は
「プラレス3四郎」
キャラクターデザインと作画監督を担当したのです。
プラレス

この作品で
脚本家の藤川桂介と出会い、
小説「宇宙皇子」シリーズのイラストを描くことに。
これが現在のイラストレーターへ転身するきっかけとなったようです。

 

さて、
タイトルにもあるように
マイケル・ジャクソンとの関係ですが・・・

これは
偶然の出来事のようです。

1987年10月に来日公演を行っていたマイケル。
彼は
偶然、京都の書店へ入り、ある画集を大変気に入ったそうなのです。
それは一目惚れ!だったようです。
うつのみこ
それは・・・
藤川桂介の小説「宇宙皇子」。
の画集!!!

 

 

そして
マイケル本人の希望で、いのまた に会いに行った。。
ということです。

「画集のどの部分に惹かれたか」の質問に、
「色の使い方が新鮮」との感想を述べた。

その時の写真↓
いのまたマイケル

 

 

このような出来事があり・・・

2009年6月にマイケルが亡くなった際には公式ブログで「ご冥福をお祈りします」
「ビリージーンとか好きだったなあ」とコメントしているのですね。

マイケル
マイケルが生きていれば
アルバムジャケットをいのまた が描く可能性もあったのですが・・・
非常に残念です。。

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タグ: 2013年9月4日 | コメントは受け付けていません。 | 芸能