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宮下遥が全日本女子バレーセッター!山岸あかねはリベロ!画像有

「世界バレー」として盛り上がりを見せている女子バレー。
一部ではワールドグランプリとも言われているようですね。
女子バレー
実は現在開催されている試合は
2014年にイタリアで開催される「バレーボール世界選手権」の予選らしいのです。

世界選手権というのは国際バレーボール連盟が主催していて、
4年に一回開催され、バレーボール界にとって最も伝統のある大会ということで各国気合いが入っているようですね。

現在の全日本女子バレーの問題点は・・・
今年セッターを務めていた竹下佳江選手が引退したため、セッター不在となっている点です。
今回の試合では誰がセッターをやるのか?に注目が集まっていたのです。

 

実は
候補として女子バレーでナンバー1の美人である狩野舞子(25歳)が期待されていたようですが
彼女は全日本のメンバーに選ばれなかったようです。
狩野舞子
狩野選手はもともとアタッカーで、所属チームの中田久美監督からセッターへ転身の提案があり
セッターとしてトレーニング中なのだ。そのセッターとしての評価は悪くはないが、苦労していると聞きます。

 

 

そんな中、
セッター第一候補として注目されているのは
宮下遥選手(18歳)。
なんと!今春まで女子高生だったのです。
宮下遥2
全日本女子バレーの真鍋監督は
「クイックのトスができていない」と厳しいコメントをしているが
「しかし、18歳でよくやっている」と将来を期待しているようです。

 

 

今回の世界バレー予選では
レギュラー出場しており、その活躍を見ると本命のセッターであると感じます。

宮下が
全日本入りしたのが2010年で、当時は15歳。
全セッターの竹下時代に課題だったのは
身長が低いことだったようです。彼女の身長は159センチ。

そして宮下選手の身長は175センチということなので
一気に問題解決となったようです。

 

彼女が良いのはのみ込みが早いということのようです。
実は、宮下選手も狩野舞子選手と同じように、もともとアタッカーだったのですが
想像より格段に早いスピードで実力をつけ全日本の主力セッターまで駆け上がってきたというのです。

 

高校生で全日本のレギュラーというのは
現在キャプテンの木村沙織選手以来なのではないでしょうか??
宮下遥
将来は木村沙織選手のような
実力とルックスを兼ね備えたアイドル選手となりそうな予感ですね。

 

世界バレーのテレビ放送を見ていても
木村沙織選手と宮下遥選手が映る回数が多いように感じます。
もしかしたらカメラマンがファンなのかもしれませんね。
木村沙織
大ブームとなった「あまちゃん」の能年玲奈は清純なイメージが受けているので
彼女も同じような清純な部分がファンの心をつかんでいるのかもしれませんね。

将来は宮下選手が全日本女子バレーのキャプテンとして活躍する日が来ると
予想します。彼女の活躍に注目ですね。

 

 

 

 

真鍋ジャパンでは
多くの選手にチャンスを与えるということを考えているようです。
チャイニーズタイペイ戦では、レギュラー選手がほとんど退場し、入れ替わるという場面があったようです。

これにより
いつも見ることが出来ない選手の活躍が見ることが出来てファンとしてはうれしい限りです。

ネット上で特に人気が高いのは
山岸あかね選手のようです。
その理由はルックスのようですね。
山岸2
そんな彼女について調べてみました。

 

1991年1月8日生まれの22歳なのでこれからの活躍が期待できる選手ですね。
気になる身長は164センチということなのでバレー選手の中では低い方なので活躍が心配されますが
彼女はリベロという守備専門の選手のようなので、一安心ですね。

 

彼女の経歴は
東海大学体育学部を卒業し
V・チャレンジリーグの「上尾メディックス」へ在籍して今年が1年目だということです。
全日本ユニバ女子バレーボールチーム代表となたのは2012年ということなので
今回の世界バレーが正式な世界デビューとなりそうですね。

そんな彼女がバレーボールを始めるきかっけとなったのは・・・
「2人の姉がバレーボールをやっていて、5歳のときに姉たちを見に行ったのが始めたきっかけです。」
と自身がコメントしているようです。

彼女は身長が低いという悩みを克服するために、サーブレシーブの練習に力を入れていたようです。
そして心がけてきたことは、
「基本を忠実に守ること」だそうです。

 

 

中学校の先生から教わった「サーブレシーブは体の正面で受ける」という基本を今でも忠実に守っているようです。
この基本を大切にする心が全日本チームで活躍できる要因ということがわかります。

一見地味に見えるリベロという役割ですが、実は非常に重要なようで
サーブのボールを正確にセッターへ渡すのが非常に大切になるようです。
早いボールへ向かっていく勇気とボールを正確コントロールする。という技術職的な要素が多いようです。

 

その昔全日本女子バレーチームが「東洋の魔女」と呼ばれ、世界一になったのは
リベロが活躍したおかげであり、
レシーブを研究した結果、柔道の受身を応用した「回転レシーブ」という技が生まれたようです。

身長が低いとされる日本人ならではの発想ですね。
日本バレー界では歴史的に守備に力をいれてきたようで
リベロに対する要求も高いようですね。

山岸
リベロの要であるレシーブ画像。

 

ルックスで注目されている彼女ですが
2014年にイタリアで開催される「バレーボール世界選手権」の有力候補選手であることは間違いないようです。
そして今後の全日本チームを担う若手選手としても期待できそうですね。

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タグ: 2013年9月5日 | コメントは受け付けていません。 | 芸能